現代人に必要なのは子供なんじゃないか

少子高齢化社会が進行中の日本に置いて
子供は贅沢、育休を取るなんて仕事を疎かにしている、若くして子供を産むなんて有り得ない
子供を持つにはお金がある程度なくてはならない
など子供を持つハードルがめちゃくちゃ上がっていると思います。
僕も子供なんか要らないんじゃないかと思っていたこともありましたが
子供を授かってから考えが変わりました。
現代人に必要なのは子供なんじゃないか?
そのことについてまとめていきたいと思います。
最近買ったものではないけどサーモスのタンブラー。
もうかれこれ10年くらい使ってるけど未だに一軍コップ。
汚れないし変形もしないし食洗機もいける。
シャレオツな銀色のフライパン10点セット。
これ使っとけばとりあえずキッチン周り良い感じになる。
今まで百均とかのクソ安い爪切りを使っていたけど
ちょっとよさげなのが欲しくなって購入。
切れ味抜群で切りやすい。ただそれだけ。

子供は親を認めてくれる存在
親は無償の愛を子供に注いでいる。
とかよく言いますが本当はそうではなくて
寧ろ親は子供から無償の愛を貰っているんですよね。
親は子供から愛を貰い続けながら子育てをしていきます。
産まれてから何もできない赤ん坊は親を頼らないといけません。
親を親として認めて、親に子育てをして貰うために子供は親に愛嬌を振りまいています。
子供は生まれながらにして親を認めてくれる存在なんですよね。
みんな子供に代わる何かを探している
子供を持つ年代が30代が当たり前になりつつある晩婚化が進む日本では
みんな子供に代わる何かを探し、求めています。
例えば
- 10代から20代にかけての女性の男性アイドルの追っかけ
- 20代男性にありがちな何者かになりたい病
- 出会いを求めてマッチングアプリ漁り
などなど。
生物学的には10代後半から20代前半には子供を持つのが当然のことなのですが
実社会ではそういう訳にはいきません。
大学を卒業して社会人として一人前になって更にその頃にまともなパートナーがいる。
そんな確率の低いミッションをクリアしないと
子供を持つなんてことは考えられない訳です。
なので子供を持てない時期に
- 男性アイドルの追っかけ=愛情を注ぐ子供の代わりに男性アイドルに愛情を注ぐ
- 何者かになりたい=子供から親と認めてもらう代わりに誰かに認めてもらいたい
- 出会いを求める=言わずもがな
こういうことが起こる訳です。
現代社会としては子供を持たなくても生きていけるけど
生物としては子供がいないとやっぱり生きていけないわけです。
20代中盤以降になってくると大抵の人はもうやることはない
20代も中盤にさしかかってくると自分が能動的に動かない限りもう大抵目新しいことはなくなってきます。
本来は20代は子育てをしている時期ですから
いくら現代が娯楽に溢れていようとも、もう対してやることはないんですよね。
現代人にとって子育ては最高の娯楽と言ってもいいかもしれません。
子供は色んな事を学ばせてくれます。
自分一人で得られる人生の豊かさとは比にならないくらいの豊かさを子供は親に与えてくれます。
自分の人生の第二章を子供と共に始めていくのもいいと思いますよ。
ふるさと納税のオススメは日用品を買うこと。
日用品を買えば毎月買うはずだったティッシュとトイレットペーパー代が浮くので一番お得。
その浮いたお金で贅沢をすればよし。ふるさと納税で贅沢品を買うのはコスパが悪いです。
まとめ:現代は子供で埋められない心の隙間を埋めるサービスで溢れている
考えてみると現代社会のサービスって子供の代わり(ケア的な)みたいなものって多いと思うんですよね。
キャバクラやマッチングアプリやアイドルやYouTubeやゲームやSNS。
人との繋がりを求めたり、自分の存在を確かめたり、自分の愛情の行く先を探していたり
やっぱり現代人に必要なのは子供なんじゃないかなと思うわけです。
いや!そんな言っても恋人すら居ねえからこちとら!
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