【赤ちゃんのその後】鹿児島市立病院の新生児内科にはスマホが持ち込めないのでデジカメを買いました

産まれた初日にママから引き離され
鹿児島市立病院に緊急搬送された我が息子は
新生児内科のNICU(Neonatal Intensive Care Unit:新生児特定集中治療室)でそのまま入院生活を送ることになりました。
出産から3日ほどして妻が少し回復したので市立病院への外出許可がでました。
出産後のお腹の痛みに耐えながらも病院へ向かいました。
最近買ったものではないけどサーモスのタンブラー。
もうかれこれ10年くらい使ってるけど未だに一軍コップ。
汚れないし変形もしないし食洗機もいける。
シャレオツな銀色のフライパン10点セット。
これ使っとけばとりあえずキッチン周り良い感じになる。
今まで百均とかのクソ安い爪切りを使っていたけど
ちょっとよさげなのが欲しくなって購入。
切れ味抜群で切りやすい。ただそれだけ。

スマホが持ち込めないので近くの写真屋さんで写ルンですを購入
市立病院の新生児内科ではスマホが持ち込めないことを妻に言うと
「え、そしたら写真取れないじゃん」
となり、急いで近くで使い捨てカメラを売ってるところがないか電話しまくりました。
各種コンビニやドラックストアは取り扱いがなく
「あれ?カメラ屋さんならあるんじゃない?」
と電話したカメラ屋さんがたまたま休日だったけどお店に来ていたみたいで在庫があるとのこと。
そのまま直行。
丁寧に写ルンですの使い方まで説明してくれました。
ちょっとオネエ感あってお喋りなオジサンだったけど、もしかして俺のこと好きなのかな。
ようやく回復した妻と市立病院へ
そうして手に入れた写ルンですを片手に鹿児島市立病院へ向かいます。

妻はお腹の痛みが酷いので車椅子で。
妻は帝王切開で産まれてからすぐ対面した後っきりの我が子です。
麻酔のせいか記憶も曖昧なようでどんな顔をしているのか楽しみにしていました。
新生児内科は特に感染症対策をしていてビニールガウンを着用
いよいよ病室へ。
新生児内科は特に感染症対策をしているのか、両親のみしか赤ちゃんに会うことができません。
その他の親族や友人の立ち入りはできません。
入口では手を洗う場所があり肘までしっかりと洗います。
そして手袋にビニールガウンも着用。こんなやつ。
管が沢山繋がれていて可哀想な姿に涙
赤ちゃんの傍に行くと沢山の機械に囲まれていました。

まだ産まれて数日の小さい身体には負担が大きそうです。
妻は産まれてすぐの姿しか知らないので全く違う姿に涙が止まりませんでした。
僕もそれを見て涙が出てきました。
写ルンですで寝顔を写真撮ったり、抱っこをさせて貰ってその写真を撮ったり
写ルンです買って良かった
一日一日変化する我が子を写真に収めるためにデジカメを購入
新生児内科に入院した初日には新生児一過性多呼吸の症状があったため
口の中まで入れる?人工呼吸で呼吸の補助をしていたみたいなのですが
二日目にはそれが鼻からの呼吸器に代わり
三日目には点滴も取れ
四日目の今日にはなんと鼻の呼吸器までも取れていました。
徐々に少しずつ良くなってきていました。
そんな一日一日変化をする我が子をやっぱり写真に収めたい。
写ルンですだと27枚しか写真が撮れないので、Amazonでデジカメを探しました。
一眼レフみたいな写真ガチ勢なら絶対にこんな商品は買わないかもしれないですが
とりあえず入院中だけでもそこそこ綺麗な写真や動画を撮りたい僕たちにはピッタリでした。
4Kの動画に写真も64MPの割と高画質。
そしてお値段も5,000円ほど。
スマホ転送機能などがあるものは1万円を超えるものが多かったのでこちらの価格帯のものにしました。
届くのがめちゃくちゃ楽しみです。
これで写真とか微妙だったらどうしよう。笑
実際に使ってみた感想もまとめてみましょうかね。
ふるさと納税のオススメは日用品を買うこと。
日用品を買えば毎月買うはずだったティッシュとトイレットペーパー代が浮くので一番お得。
その浮いたお金で贅沢をすればよし。ふるさと納税で贅沢品を買うのはコスパが悪いです。

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コメント一覧
また涙出てきた。笑

上手にまとめるんだから