【DIE WITH ZEROざっくり要約】お金持ちよりも経験持ちになろうと思った本

ゆきちゃんの独り言

何年か前に流行った

「DIE WITH ZERO」

という本がお家に眠っていたので読んでみました。

本を買って満足して放置しているのが何冊もあるので

今後も読み進めていきたいと思っています。

DIE WITH ZEROの意味は

ゼロで死ぬ

ってことですが

この本ではただ単にお金を使いまくれってことだけではなく

人生に置いて大事なテーマを考えさせてくれる良い本でした。

最近のコメント(みんなコメントしてね)

嫁 嫁 さん
おい誰がヒステリーやぼけえええええ
妻に命の母を買ってやった‼️...
嫁 嫁 さん
もっとくれてもいーよ🤤
冬ボーナス何に使いましたか?...
ゆきちゃん ゆきちゃん さん
ぼちぼち記事にするのでお待ちを!
プロパスト株を追加購入しました...
匿名 匿名 さん
決算はどうでしたか?
プロパスト株を追加購入しました...
嫁 嫁 さん
綺麗にしてくれてありがとう😊
1000円で車のヘッドライトをピカピカに...

ざっくり要約:終わりを意識することで時間やお金の使い方を変える

物事や人生には終わりがあります。

僕もそうなんですけど

あれしたいな、これしたいな

って思った時に先延ばししちゃうことってありませんか?

いつかできるしって思って後回しにしちゃいますよね。

僕たちは人生がいつまでも続くように錯覚しながら生きています。

いつまでも続くと思っているから

何かをしようと思っても別に後回しにしてしまうんですよね。

これが残りの寿命があと1ヶ月とか言われたとしたら

必死になってその日その日に何をしたいか考えるはずです。

つまり、終わりを意識することで初めて人間は行動を変えることができるわけです。

そして人生の終わりだけではなくて

物事にも終わりがあります。

例えば僕は今子育てをしているわけですが

赤ちゃんの新生児の時期って一瞬で終わっちゃうんですよね。

その時期にしか着せられない服とか

その時期にしかできない写真とか

そういうものをお金とか時間を理由にして後回しにしたとします。

でももう赤ちゃんが新生児だった時期はもう一生帰ってきません。

物事には終わりがあるとはこういう事です。

その時にお金や時間を惜しまず使うことが大事なんですね。

後から後悔しても遅いわけです。

お金の価値を引き出せる時期にきちんとお金を使う

この本ではアリとキリギリスの中間を目指そうと度々言われています。

お金を貯めすぎるのでもなく

お金を使いすぎるのでもなく

丁度いいラインを目指そうってことです。

80歳で1億円のお金を持っていても

80歳では体力は衰え、物事に対する興味も薄れているので

1億円というお金の価値を十分に引き出すことはできません。

この本ではお金の価値を十分に引き出せる時期は25〜35歳くらいだと言っています。

若過ぎると酒やギャンブルなどの使い方をしてしまいますし

これより歳を取りすぎると体力が衰えますし物事への興味も薄れてきます。

25〜35歳で持つ100万と60歳で持つ100万は価値が違うんですよね。

25〜35歳の間はお金を使って経験を得る方が良い。

その間にお金を貯め込んでも

歳を取ってお金を使う頃には

若い頃のようにお金から価値を引き出すことはできないんですよね。

この本では若い頃にお金を貯め込むのは

お金の価値を引き出す機会を損失しているようなものだと言っていました。

自分にとって大事な人やモノにはお金と時間を惜しまない

人生や物事への終わりを意識して

お金の価値を引き出せる年齢でキチンとお金を使う。

そのお金や時間の使い先は

自分にとって大切なものに使うべきですよね。

家族や友人、家や車、音楽やスポーツ

その人によって色々だと思います。

自分の人生に置いて大事なものはなんだろう?

そこを考えると日々無駄に過ごしている時間や

無駄な使い方をしているお金をどう有意義に使おうか考えるきっかけになると思います。

人生は思い出作り

老後になって残るのは何でしょう?

思い出だと多くの老人が口にするそうです。

若い頃の写真や思い出に浸って家族や友人と話をする。

人生は若い頃にどれだけ思い出を作れたかに尽きます。

若い頃にお金を貯め込んでもその時間は一生帰ってきません。

僕もお金を無駄に貯め込むのを辞めてお金を使っていこうと思いました。

とはいえお金の不安をどうするか

とはいえお金を使う時にはお金に対する不安が付き物です。

こんなにお金使って大丈夫かな?

って思うのが普通です。

僕も結婚式とか家を買う時とか

お金の不安で押しつぶされそうになってました。笑

でもお金の不安は実際には大丈夫なんです。

というのも

現代ではお金に困らない仕組みがあります。

亡くなった時には家族にお金が残る生命保険。

怪我で働けなかった時の医療保険や収入保障保険。

長生きした時には国の年金や自分で積み立てる長寿年金もあります。

本当にお金に困ったら借金もできますしタイミーやウーバーでもしたらいいんです。

保険などをキチンと活用していればそんなに必死こいて貯金はしなくても大丈夫なんです。

最低限の貯金ができたらあとは経験に使いましょう。

お金の不安は最低限の貯金と保険に入ることで解消できると思います。

まとめ

これまで僕はお金を貯め込んで資産を拡大することばかり考えていました。

でもそれはこの本では

若い貴重な時間で稼いだお金を貯め込んで

体力も興味も衰える老後に使えもしないお金を仕送りしているとても非合理的なものだ。

という風に言われていました。

僕たちはお金を使うことで色々な経験をすることができます。

僕はこの本を読んでお金持ちよりも経験持ちになろうと思いました。

皆さんも是非この本を手に取って読んで見てください。

近年の投資や貯金のムーブメントとは全く違ったお金の価値観が得られると思います。