家は買えるなら若いうちに買っておいた方が良いよというお話

ちょうど今月で僕が家を買ってから一年が経つのですが
ホントに丁度いいタイミングで家を買っておいて良かったな~と思っています。
そして僕の中での結論は家は買えるなら若いうちに買っておいた方がいい。です。
何で若いうちに買っておいた方がいいかというと
色々理由はあるんですがざっとこんな感じ。
- インフレに備えられる
- ローン完済時期が早まる
- 金利を抑えられる
一つ目のインフレに備えられるというのを説明していきます。
インフレが進むと家賃相場が上がるんですよね。
インフレしまくっているアメリカの都市部なんかでは平均家賃が44万円になっていたりします。
田舎の方でも20万円を超えてたりするとか。
インフレ期に持ち家を持っていると金利が上昇しますが
インフレに伴い物件価格や土地価格が上昇してくので持ち家の評価額もあがるんですよね。
ここ10年以上東京でもマンションの相場が上がり続けているのがそんな感じです。
新築で買ったマンションが買ったときの3倍の値段で売れたりするそう。
インフレ下では借金をしていた方がお得なんですよね。
例えば20年前にローンを組んで月の返済が8万円だったとします。
20年前は初任給が20万円でしたが今は初任給30万円を超えるようなところもありますよね。
ですがローン返済は8万円のままです。
インフレすればするほど借金は目減りしていくわけです。
そしてここ最近で住宅の物件価格もかなり上昇してきています。
資材高騰、人件費高騰でこれまでの値段で住宅は買えなくなってきています。
東京の住宅だけが値上がりしているわけではなくこの鹿児島でも上昇しているんですよね。
僕が去年住宅を買ったときにはギリギリ鹿児島市に2000万円台の住宅が割とあったんですが
今はもう2000万円台では買えなくなっていて
吉野とか郊外でも3000万円は超えてきています。
ホントに僕は早く家買ってて良かったと思っています。
ここ数年でこれだけ上昇していますから今後も上昇はしていくんじゃないかなと思いますね。
二つ目のローン完済が早まるについて。
これは普通に考えて分かりますよね。
30歳で住宅を買うと35年ローンなら65歳に完済。丁度定年くらい。
しかしそれが40歳で住宅を買うと75歳に完済。
年金だけじゃ住民ローンを支払えないかもしれないですね。
一方25歳で家を買ったなら60歳に完済です。
老後に余裕が生まれそうですね。
最後に金利が抑えられるについて。
最近はインフレ傾向にあるので
長年超低金利だった住宅ローン金利が上昇トレンドになってきました。
僕が家を買う直前までは金利が0.2%代とかで買うこともできたのですが
今は金利0.6%とか0.8%が当たり前です。
もう数年で1%は超えてくると予想されています。
住宅を買うと3000万とか4000万の買い物になりますから
金利が少し変わるだけで月々の負担がかなり変わります。
4000万の0.5%の場合は月々の支払いは10万3000円ほどですが
1%になると11万2000円ほどです。
35年の支払い総額は0.5%が4360万
1%が4740万と400万も多くなってしまいます。
ざっくりと早く家を買った方がいいよというお話をしてきました。
家を買おうか迷っている人がいれば
はよ買っておいた方がいいとアドバイスしておきます。
今は低金利で住宅価格を考えてもギリ家が買えますが
もうしばらくしたら金利も住宅価格も上がり庶民は家を買えない時代が来るかもしれません。
その頃にはインフレでしっかり賃貸相場も上がっていますから
家賃の支払い負担にヒイヒイ言いながら賃貸に住む未来が来るかもしれません。
実際東京がそうなりかけていて
若者は23区内に住めず埼玉や千葉から通勤していますもんね。
迷っているなら早いうちに家かっときましょう。
































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